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感染症

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花粉症シーズンが到来します!

スギ花粉症は10~50歳代と幅広い年代で発症しています。
花粉の飛散時期は、勉強や仕事に精力的に取り組む時期となり、スギ花粉症は日常生活に大きく影響をします。
空気中に飛散する花粉が鼻や眼の粘膜に付着すると、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどのさまざまな症状が現れます。そのほか、喉のかゆみやイガイガ感、皮膚のかゆみ、頭がボーっとするなどの症状が現れる人もいます。

花粉症対策・予防について

花粉の飛散情報を毎日チェックし、花粉が跳び始める10~14日前から抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服を始めましょう。
飛散する花粉量が多い日は、スギやヒノキの花粉を体内に吸い込む量をできるだけ少なくするように以下のことに気を付けましょう。

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スギ花粉症の舌下免疫療法

スギ花粉症は、スギ花粉がアレルゲン(または抗原)と呼ばれる原因物質となって引き起こされます。
舌下・アレルゲン免疫療法とは、アレルゲンの投与をくり返し行うことにより、根本的な体質改善を期待する方法です。

患者さんでアレルギーの原因となっているアレルゲンのエキス(製剤)をごく少量から投与開始し、少しずつ量を増やしていき、アレルギーが起きないように体を慣らしていく方法です。

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※花粉飛散時期は開始ができませんのでご了承下さい。スギとヒノキの花粉飛散が終わって1ヵ月程度経過した5月末頃まで開始できません。

花粉情報 2015

2015年春のスギ花粉予測
スギ花粉の飛散開始し時期は2月上旬、地域によっては例年より早く、飛散数も前年比で倍増すると予測されています。

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H26年春の花粉情報

環境省12/20に発表の第1報

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インフルエンザ 2014/2015冬シーズン

2014/2015冬シーズンに使用するインフルエンザワクチンは昨年と同じ(H1N1)pdm09 を含み、A香港型、B型の3種を組み合わせた3価混合ワクチンとなります。接種回数は昨季と同じく13歳以上は1回、13歳未満は2回です。昨年からA/H3N2株が変更になりました。

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インフルエンザ 2013-2014シーズン

1.インフルエンザ流行の兆しか
2.H7N9の海外情報

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手足口病 2013シ-ズン

今期2013年大流行中の手足口病について。
概容とその予防対策など。

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市中肺炎

日本人の死因の第4位は「肺炎」です。
日常生活における肺炎を簡単に説明しました。

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

重症熱性血小板減少症候群
(Severe fever with thrombocytopenia syndrome: SFTS )
ダニ媒介性のウイルス感染症について

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ノロウイルス

ノロウイルス概略と予防法について

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インフルエンザの出席停止の期間延長

H24年2月16日の新聞報道によると、文部科学省は、インフルエンザを発症した子供の出席停止期間を「発症後5日」に延長することを決めました。

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武蔵野市武蔵境駅近く、内科・小児科の前澤クリニックでは、健康診断・予防接種をはじめ、苦痛の少ない胃内視鏡検査、高血圧、脂質異常、糖尿病など幅広く診療しています。

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