武蔵野市・武蔵境の内科・小児科は前澤クリニック

内科

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内科のご紹介

当院では、内科疾患全般を幅広く診ることを基本としております。
風邪、インフルエンザ、頭痛・腹痛などの一般的な病気から、生活習慣病、胃炎、胃潰瘍、循環器、呼吸器など総合的に診療致します。

●インフルエンザと風邪の違い
普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。
お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがありますので注意が必要です。

※10℃以下になると、インフルエンザが流行しやすいです。
具合が悪い時は、お早目に受診しましょう。

アルコール依存症

アルコール依存症とは、飲酒量、飲むタイミング、飲む状況等を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。飲むのはよくないことだとわかっていても、酒のビンを見ただけでも急に飲みたくなる脳の変化により飲むことをやめられなくなります。
アルコール依存症は患者さん本人の意思の弱さによって起きるものではなく、医療機関で治療が必要な病気であるともいえます。

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スギ花粉症の舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)

スギ花粉症は、スギ花粉がアレルゲン(または抗原)と呼ばれる原因物質となって引き起こされます。
舌下・アレルゲン免疫療法とは、アレルゲンの投与をくり返し行うことにより、根本的な体質改善を期待する方法です。
その患者さんでアレルギーの原因となっているアレルゲンのエキス(製剤)をごく少量から投与開始し、少しずつ量を増やしていき、アレルギーが起きないように体を慣らしていく方法です。

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高血圧治療ガイドライン(JSH2014)

高血圧の診断基準、年齢による降圧目標値の設定、家庭血圧の重視などの紹介や、少し専門的な内容にはなりますが、自身の処方薬の選択、加療中の病気について掲載しております。記載内容に不明な点がある場合は主治医に聞いてみてください。

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減塩のすすめ

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の方は脳疾患、心臓疾患の原因になる動脈硬化の進行を早めてしまいますので、まず減塩1日10g以下、そして1日6~7g以下を目差しましょう。

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高血圧といわれたら

血圧の高い状態が続くことにより、脳卒中、心臓発作、心不全、腎障害などの重い合併症が起こる可能性が高くなので、血圧値が高い、あるいは高血圧と言われたら、生活習慣を改善するように心掛けましょう。

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糖尿病の判定に関わるHbA1c値の国際標準化

糖尿病の判定に関わる数値であるHbA1cが、Japan Diabetes Society(JDS)値 で表記されたHbA1c 値から、日本以外のほとんどの国で使用されている National Glycohemoglobin Standardization Program(NGSP)値に変更されます。

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糖尿病といわれたら(第1回~5回)

糖尿病は、大きく分類するとインスリンを作る膵臓のβ細胞が破壊されるために発症する「1型糖尿病」と肥満、過食、運動不足などが原因でインスリンの作用が追いつかなくなる「2型糖尿病」があります。他に妊娠糖尿などがあります。

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コレステロール値を改善するには

コレステロールを多く含む食材、コレステロー値を増減させる食材について。

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高脂血症

人の血液中に含まれている脂質には「コレステロール」「中性脂肪」「遊離脂肪酸」「リン脂質」の4種類があり、これらは生命活動に欠かせないエネルギー源です。
しかしながら必要以上に増加すると血管に負担がかかります。コレステロールと中性脂肪の両方、または何かが基準値を超えている状態を高脂血症といいます。

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脂質代謝異常症 (第1回~5回)

日本人の約3.4人に1人が脂質代謝異常症(高脂血症)といわれています。脂質代謝異常症とは血液中の特定の脂質代謝値が基準値より高い、低いなどの異常値である状態です。
脂質代謝異常症にならないために、コレステロールのバランスが必用です。脂質代謝異常症を予防するには、中性脂肪値にも気をつけながら、生活習慣の影響に注目しましょう。

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脂肪肝といわれたら

健康診断などで中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、肝機能の値から脂肪肝と言われた人に。

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脂肪性肝炎 ( NASH )

肝臓の役割のひとつに、脂肪をほかの物質に変えて利用したり、エネルギーに変えたりする働きがあります。そのため、肝臓にはふだんでもその重さの2~3%くらいの脂肪がありますが、これが10%以上になった場合に「脂肪肝」といいます。その名のとおり肝臓に脂肪、特に中性脂肪がたまってしまった状態が「脂肪肝」なのです。

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メタボリックシンドローム

外見上ひどく肥満していなくても、内臓脂肪が蓄積することによって、コレステロール、中性脂肪、血圧、血糖値などの検査値に異常をきたしやすくなります。いわゆる生活習慣病である「高脂血症」「高血圧症」「糖尿病」ですが、これらの代謝異常症はそれぞれ単独でもやっかいな病気ですが、異常な数値が軽度であっても、これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こす確率が急に高くなる状態を「メタボリックシンドローム」といいます。

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生活習慣病の方々へ

高血圧、高脂血症、糖尿病の方々へ
運動療法としての「歩行」の効能を参考にして下さい。

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痛風

熱血仕事マンで、ビール好き、肉料理好きの人は要注意です。

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尿酸値が高いといわれたら(その1、その2)

ビールが美味しい季節になりました。
健診などで尿酸値が高いといわれている人は注意です。

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胃内視鏡からピロリ菌の除菌まで

当院では、内視鏡検査およびヘリコバクターピロリ菌の除菌を行っております。

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胃食道逆流症 (GERD)

胃から食道へ胃液や胃の内容物が逆流を起こしやすい状態、その結果おこる一連の食道病変のことを胃食道逆流症GERD(Gastro Esophageal Reflux Disease)と総称され、主な疾患として逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道潰瘍、バレット食道があります。

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ビタミンU 胃潰瘍を予防する効果

ビタミンUの抗潰瘍作用と春キャベツについて。

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肝炎にかんして

肝炎治療や治療後の外来経過観察を、
腹部エコー等の画像診断や採血検査等で行っています。

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妊婦さんの喘息治療について

妊婦さんの喘息治療薬に関する連載です。(1-5回)

妊婦さんは喘息になりやすい
お母さんが喘息治療をしないと・・・
どんな喘息治療が必要なのでしょうか?

吸入ステロイド薬はどうして安全なの?
吸入ステロイド薬の特性と安全性
そのほかに使う薬

妊娠中に使う薬の安全性について
妊娠の時期と赤ちゃんの感受性
授乳期の注意

初乳の大切さ
ご主人の薬の影響は?
お母さんが本当に避けなければならないものは?
私の喘息は、薬が必要ですか?

ピークフローについて
ピークフローの計り方

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貧血症

貧血を改善する為に必要な食材

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認知症

認知症の概要。
長谷川式簡易認知評価スケール(HDS-R)。
財団法人「ぼけ予防協会」で発表されている「ぼけ予防10か条」。

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アテローム性頚動脈硬化症と認知症リスク

世界的な認知症患者数は2030年には現在の約2倍、2050年には約3倍になると予測され、危険因子の検索が急務です。
最近の論文を紹介します。

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こむら返り

足のひえや内臓疾患でみられる「こむら返り」について。
一般に「あしがつること」の予防法など。

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むずむず脚症候群(Restless Legs Syndrome:RLS)

むずむず脚症候群 4つの特徴
むずむず脚症候群に関連する睡眠時周期性四肢運動(PLMS:Periodic Limb Movements in Sleep)について
むずむず脚症候群つの原因、検査、治療について

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腰痛症

腰痛の原因分類と頻度。
頻度の高い腰筋筋膜症や椎間板ヘルニアなどによる腰痛の予防および注意点。

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偏頭痛

いわゆる慢性の頭痛には緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。
頭痛研究の調査によると、日本人の15歳以上の6.0~8.4%が片頭痛に悩まされているという結果が報告されています。片頭痛は、思春期頃から60歳代まで幅広く、30歳代が最も多く、女性が男性の4倍多いです。痛みは頭の片側に起きることが多いですが、両側に起きる場合が4割もあります。また痛む場所が頭痛の起きるたびに変わる人もいます。

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膀胱炎

膀胱炎は尿路感染症(腎、尿管、膀胱、尿道などの感染症)の1つで、膀胱に
細菌感染を起こすことにより起こります。膀胱炎は、女性なら生涯に一度はかかる
といわれるほどポピュラーな病気で、細菌が膀胱の中で増え、炎症を起こしている
状態です。細菌のほとんどが大腸菌で、ブドウ球菌のこともあります。

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夜間頻尿

夜間頻尿の定義は「睡眠中1回以上の排尿による覚醒」となっています。
お酒を飲んだその夜に尿意を催して起きることは心配ありませんが、何の原因もなく
毎日1回以上起きることがあるとしたら要注意です。
夜間頻尿は、男女を問わず高年齢になるほど多くなります。

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骨粗鬆症

骨粗鬆症とは、長年の生活習慣により、骨に鬆(す:古いダイコンやゴボウの芯にできる小さな穴)が入ったように、骨がスカスカになってもろくなり、骨折しやすくなる状態の事を言います。腰や背中が痛くなったり、曲がったりして、ひどくなると骨折を起こして寝たきりの原因にもなります。

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帯状疱疹

帯状疱疹は、みずぼうそうと同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)によって起こります。
ほとんどの人が子供のときにみずぼうそうにかかりますが、このウイルスは、みずぼうそうが治っても神経節の中に潜んでいます。後になって、疲れがたまったり、体の抵抗力が落ちたときにウイルスが再び暴れ出し、帯状疱疹として発症します。

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睡眠障害

不眠症を含め睡眠障害の有病率は年々増加の傾向にあり、成人人口の約20%が何らかの睡眠障害を有するといわれています。睡眠障害は特に治療の必要のないものから睡眠薬を投与するとかえって症状が悪化するものまでさまざまです。睡眠時間が少ないと成長ホルモンの分泌が低下したり、免疫能が低下して感染症に罹りやすくなったりします。また、病態が明らかにされないまま漫然と睡眠薬を継続して内服している人も少なくありません。副反応も考えながら的確な医療を受けることが必要です。

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乳がん

乳がんは早期発見されればされるほど予後は良い疾患です。
30代後半から乳がん健診を受けるようにしましょう。

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前立腺癌と最新治療法

前立腺癌は先進国において頻度の高い悪性腫瘍であり、近年増加傾向にあります。
従来の治療法とは異なる治療概念であるTFT(targeted Focal Therapy)の簡単な紹介です。

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