武蔵野市・武蔵境の内科・小児科は前澤クリニック

クリニック紹介

特定健康診査とは

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のために、40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目した健診のことです。

生活習慣病は、一人一人が、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能です!ご自身の健康状態を毎年確認し、健康づくりにつなげていくことが重要です。1年に一度、特定健診を受診し、生活習慣の改善が必要な方は、特定保健指導を受けましょう。

当院では、武蔵野市の健康診査(特定健康診査・後期高齢者医療健康診査・若年層健康診査)・胃がんハイリスク検査を実施しております。

健診の予約・持ち物について

風邪などでご来院いただく方が多い日もありますので、朝の時間帯に予約を取ってご来院いただいた方がスムーズです。ご希望の方は、お電話にてご予約ください。

対象の方へは、受診票が武蔵野市から送られてきます。受診票をご持参のうえご来院ください。

武蔵野市の特定健康診査

特定健康診査は以下などの各種検査を実施します。

問診・身体計測(腹囲含む)・血圧・尿・血液・心電図・便潜血・胸部エックス線
上部消化管エックス線(65歳以上)
胃がんハイリスク検査(40・45・50・55・60・65・70・75歳のみ)

※胃がんハイリスク検査は、ヘリコバクター・ピロリ抗体検査、血清ペプシノゲン値検査となります。

胃がんハイリスク検査

胃がんハイリスク検査は、ABC検診とも言われております。血液検査によって胃がんリスク(胃がんのなりやすさ)を調べる検査です。

血液検査により胃粘膜萎縮の程度(血清ペプシノゲン値)とピロリ菌感染の有無(血清ヘリコバクター・ピロリ抗体)を測定することで、胃がんの発生リスクをA~Dの4群に分類します。別名ABC検診などと呼べています。胃がんの予防や早期発見を図ることを目的とした検査です。

検査結果の分類について

胃がんハイリスク検査結果の見方

A群の場合:
ほとんどの場合、内視鏡検査は不要です。自覚症状がある場合などは検査を実施します。

B~D群の場合:
二次精密検査(胃の内視鏡検査)を実施します。

→精密検査の結果、ピロリ菌の除菌よりも優先して治療しなければならない病態があれば、そちらの検査と治療を行います。

→精密検査の結果、胃炎のみの場合でB・C群は、ピロリ菌の除菌治療を行います。D群については、他のHP検査で陽性であれば除菌を行います。なお、B~D群の場合は、定期的な内視鏡検査が推奨されています。

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武蔵野市武蔵境駅近く、内科・小児科の前澤クリニックでは、予防接種・定期健診をはじめ、苦痛の少ない胃内視鏡検査、高血圧、高脂血症、糖尿病の治療を積極的に行っています。

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