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院長だより

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10月号 食中毒の発生(その1)

食中毒の発生状況は年間を通じて同じではありません。企業、飲食店やスーパーの惣菜が原因による食中毒も起きています。
凡その傾向では、寒い季節に食中毒の発生は少なく、4月、5月と暖かくなるにつれ多くなり、7月から9月にかけての夏場に最盛期を迎えるといわれています。フグやキノコなどによる食中毒(自然毒)も季節と関係があり、キノコは秋(10月)、フグは冬(10~12月)に多いとされています。

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インフルエンザ 2017-2018シーズン

2017-2018冬シーズンに使用するワクチンは以下で、2016年から4価(A型2株、B型2株)の混合ワクチンになっています。昨年熊本の震災の影響で製造中止であったチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは今季は少量のみ生産となるそうです。

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小児の水分補給、脱水の予防

乳幼児の水分補給は母乳や水が一番良いと思われます。のどの渇きを感じた時点で、すでに脱水が起こっているといわれています。速やかに水分補給を行う必要があります。

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乳幼児に過剰のイオン飲料は避けましょう

イオン飲料とはカリウムやナトリウムなどの電解質が入っている飲み物でスポーツドリンクあるいは経口補水液とも呼ばれていますが、イオン飲料を赤ちゃんに飲ませすぎると健康上重大な問題になる可能性があります。

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先天性風疹症候群を防ぐために その2

現在、多くの自治体では先天性風疹症候群の予防のために、主として妊娠を希望する女性を対象に、風疹の抗体検査を無料で実施しており、感染を防ぐのに十分な抗体価が認められない場合は、風疹ワウチンあるいは麻疹・風疹混合ワクチンを安価で接種出来ます。
風疹の予防接種は、麻疹も一緒に予防できる「麻疹・風疹混合ワクチン」を受けることをお奨めします。

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禁煙のすすめ

毎年5月31日を世界保健機関(WHO)世界禁煙デーとすることが制定されました。
喫煙の害や禁煙の重要性に関する知識を一般の方々へ普及・啓発することや、受動喫煙防止のための社会的な禁煙推進を活発化させることなどを目的に、毎年異なるスローガンが掲げられ世界的に喫煙と健康について考える日として重要な意味をもっています。

喫煙で寿命が10年短く、生存率23%低くなると言われていますが、禁煙によりこれらは改善すると言われています。

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先天性風疹症候群を防ぐために その1

風疹の感染力はインフルエンザの2~3倍と強く、1人の患者から免疫がない 5~7人に感染させる可能性があり、成人で発症した場合は高熱や発しんが長く続いたり、関節痛が出現したりするなど、小児より重症化することがあります。

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ダニの減感作療法(アレルゲン免疫療法)について その③

ミティキュア舌下錠は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり・涙目、目のかゆみ・アレルギー治療薬の減量・生活の質の改善が期待できます。ダニアレルゲンの回避は治療以外でも室内や寝具のダニの除去・回避を実施しましょう。

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花粉情報2017

日本気象協会は2017年春の花粉飛散予測第3報を発表しました。2月上旬に九州北部や中国・四国・東海地方の一部から花粉シーズンがはじまり、3月には各地で飛散ピークを迎える見込みです。

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ダニの減感作療法(アレルゲン免疫療法)について その②

国内で実施した室内塵ダニアレルギー性鼻炎患者(12歳~64歳)を対象とした第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験において、本剤の投与による鼻炎症状の軽減が確認されております。
ダニの減感作療法の注意点や治療薬について詳しくご説明いたします。

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マイコプラズマ肺炎 2016シーズン

2016年11月8日の国立感染症研究所の発表によると、今期マイコプラズマ肺炎の流行が拡大し、10月24~30日の1週間の患者報告数は691人で、1医療機関あたり1.46人。過去最多だった前週の1.61人に続き、高い水準でした。

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ダニの減感作療法(アレルゲン免疫療法)について その①

国内で実施した室内塵ダニアレルギー性鼻炎患者(12歳~64歳)を対象とした第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験において、本剤の投与による鼻炎症状の軽減が確認されております。

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インフルエンザ 2016-2017シーズン

今シーズンはチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは製造されないことが決定されました。理由としては、ワクチンメーカーの大手である化血研の工場が熊本にあり、先日の震災の影響があるようです。

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国内外・渡航時 狂犬病の危険性  (その2)

野生動物を通じて国内にウイルスが入り込んだとしても、人と接触する可能性が高い飼い犬への感染を防げれば、人が罹患するリスクは大幅に減らせるだけに、予防接種率の向上が大きな課題になっています。

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国内外・渡航時 狂犬病の危険性  (その1)

飼い犬に狂犬病ワクチン接種は行うべきであると、専門家は日本でのワクチン接種率の低さを挙げ、「日本は常に(狂犬病)侵入の脅威にさらされている」と警鐘を鳴らしています。

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魚介アレルギー、それともアニサキスアレルギー

魚介類の摂取によって蕁麻疹などのアレルギーになった場合、摂取した魚そのもののアレルギーかアニサキスアレルギーかを見分ける必要があります。
特に成人において魚のアレルギーが疑われる場合、摂取した魚に対するアレルギーよりも魚の寄生虫であるアニサキスに対するアレルギーであることが最近多く報告されています。

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帯状疱疹の発症予防に水痘ワクチン(その3)

帯状庖疹は年齢が高くなり、VZV特異的細胞性免疫が低下している人ほど発症しやすく、
帯状庖疹後神経痛も重篤になりやすい。「生活に支障を来すこともあるので、50歳以上で帯状庖疹を未発症の人には積極的に接種を勧めています。
東京慈恵会医科大学皮膚科学元教授本田まりこ(まりこの皮膚科、横浜市鶴見区)

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帯状疱疹の発症予防に水痘ワクチン(その2)

1996年から小児に対する水痘ワクチンの定期接種が行われている米国では、水痘の患者数や死亡者数、合併症例は減少したものの、水痘の自然流行が起こらなくなり、VZV特異的細胞性免疫が再活性化せず、その結果水痘帯状庖疹ウイルス(VZV)が再活性化することで帯状庖疹を生じる患者が増えつつあります。

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帯状疱疹の発症予防に水痘ワクチン(その1)

小児を対象に水痘ワクチンが2014年秋に定期接種化されたことにより、水痘患者の減少が見込まれ、水痘帯状疱疹ウイルスへの曝露の機会が減ることで、帯状庖疹の患者が増える可能性が懸念されています。専門家は50歳過ぎて発症していなければ水痘ワクチン接種が有用であり、重篤化しやすい中高年層にも水痘ワクチン接種を勧めています。

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インフルエンザ流行の裏で溶連菌が感染拡大中 2016

国立感染症研究所によると、一般的に「溶連菌」(溶血性連鎖球菌)と呼ばれている A 群 溶血性連鎖球菌による感染症が 1 月 18 日から 24 日までの患者報告数が過去 10 年の同時期で最多になり感染研は注意を呼びかけています。

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ジカ熱

世界保健機関(WHO)は 2 月 1 日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」について、感染は「爆発的 に」拡大しており、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にあたると宣言しました。

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花粉情報 2016

2016 年春のスギ花粉の飛散開始は、西日本と東日本では例年より早いところが多く、北日本では例年並みの見込みで 2 月上旬に九州・中国・四国・関東地方から花粉のシーズンが始まるでしょう。
2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1 月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

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梅毒の流行 2015

梅毒患者がこの 5 年間で急増しています。
特に若い女性で増えています。
梅毒は母子感染があり、赤ちゃんが体内で感染すると死産又は先天性梅毒として生まれる可能性があます。
厚生労働省は注意を呼びかけています。

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新型ノロウイルス 2015

ノロウイルスは、乳幼児から高齢者にいたる幅広い年齢層の急性胃腸炎の病原ウイルスで、特に秋から春先にかけて流行します。ノロウイルスは非常に感染力が強く、少量のウイルスでも人に感染し発病します。

これからの季節、予防対策をしっかりと行いましょう。
辛い症状がある時は、お気軽にご相談下さい。

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果物は食前にどうぞ

果物は糖質が多いから太るもといわれることがありますが、これは間違えた認識と思います。とはいえ食べ過ぎはよくありません、食前に食べれば太りません。
世界保健機関(WHO)は1997年に「糖類摂取は肥満を促進するという考えは誤りであり、果糖やショ糖等の糖類が生活習慣病に直接結び付くということはない」という公式見解を発表しています。

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インフルエンザ 2015/2016シーズン

2015/2016シーズンに使用するインフルエンザワクチンは昨年まで3価(A型2株、B型1株)でしたが、今年から4価(A型2株、B型2株)の混合ワクチンとなります。
(H1N1)pdm09は昨年と同じでB型株が1種類追加されます。

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地球温暖化と感染症 ③

感染症とは、微生物が体内に侵入し感染することによって起こる病気の総称と定義されます。
感染症を引き起こす病原体には、ウイルス、細菌、原虫、寄生虫、真菌(カビ)など、さまざまなものがあります。

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食生活に切っても切れない油の話し

ひと口に油といっても、その種類は実に多種多様で効果、効能もさまざまです。油は主として含まれる脂肪酸の種類によって分けられます。
脂肪酸とは、脂質を構成する主成分のことで、この種類によって油の性質が決まります。
バランスよく摂ることを心がけましょう。

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地球温暖化と感染症 ②マラリア

将来の温暖化予測に基づいた研究では,2080 年世界の総人口 80 億人のうち 2 億 6,000 万~3 億 2,000 万人がマラリア流行地域に居住すると推定され、現在に比べてマラリア感染のリスクがある人口が 2~4%増加すると推察されています。

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地球温暖化と感染症 ①

冬季の低温は、昆虫などの分布地域を決める重要な要因です。地球温暖化やヒートアイランド現象によって冬季の気温が上昇すると、さまざまな害虫の分布域が北方に拡大する可能性があります。
人を刺したり噛んだり、感染症を媒介したり、あるいは見た目が不快などのさまざまな“衛生害虫”が、近年生息地域を広げていることが確認されています。

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水痘ワクチンの定期接種化

水痘ワクチンが2014年10月から定期接種化され、その際に2回接種法が推奨されています。
また、水痘の予防接種の意義は高く、最近の報告では小児期の水痘ワクチン接種が後の帯状疱疹発生頻度を低下させるという報告もあります。

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スギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)その2

スギ花粉舌下免疫療法の概略、治療法、副反応など

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スギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)

平成26年6月から健康保険が適応されます。舌下すれば簡単に治ると思っている人の、問い合わせが多いので、今月号は、まず最初に「治療開始前に患者さんに納得して頂く要点」、質問の多い「有効性」を掲載します。次号に免疫療法の概略、治療法、副反応など掲載予定です。

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