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院長だより

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4月号 がん予防に効果のある野菜 ②

がんを予防するためには、毎日の食生活が大切で、食餌により免疫力を高めることが重要になります。
今月号では、予防効果のある野菜として、キャベツ・しょうが・にんじん・パセリ・たまねぎを紹介しています。

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がん予防に効果のある野菜 ①

がんを予防するためには、毎日の食生活が大切で、食餌により免疫力を高めることが重要になります。免疫力ががん細胞を攻撃し、抑えこむ働きをします。免疫カが低下するとがん細胞を抑えきれなくなり増殖してしまいます。免疫力を高めたり、活性酸素を無害化したりするのは、ビタミンA・C・Eやポリフェノールなどの「抗酸化作用」のある成分です。

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今期のインフルエンザ流行、そして心配されるH3N2

今期インフルエンザが大流行しています。厚生労働省が 1 月 26 日発表した全国約 5 千カ所の定点医療機関から報告された最新の 1 週間(1 月 15~21 日)の患者数は、1 医療機関あたり 51.93 人。前週から2倍近くに急増し、警報レベルの 30 人を大きく上回りました。

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花粉情報2018

日本気象協会は2018年春の花粉飛散予測第2報は、東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上で、各地のスギ花粉の飛散開始時期は例年並みですが飛散開始前からわずかに飛び始めるため、早めの対策が必要との発表でした。

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食中毒の発生(その3)

ウイルス性食中毒の原因は 99%以上がノロウイルスです。 近年、ノロウイルスは食中毒としてだけではなく、食品からヒトへ伝播する感染症と しても患者数が増加傾向にあることが注目されています。

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食中毒の発生(その2)

過去のニュースになった近年の主な食中毒事件、1982年から現在までの11件を振り返ります。

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食中毒の発生(その1)

食中毒の発生状況は年間を通じて同じではありません。企業、飲食店やスーパーの惣菜が原因による食中毒も起きています。
凡その傾向では、寒い季節に食中毒の発生は少なく、4月、5月と暖かくなるにつれ多くなり、7月から9月にかけての夏場に最盛期を迎えるといわれています。フグやキノコなどによる食中毒(自然毒)も季節と関係があり、キノコは秋(10月)、フグは冬(10~12月)に多いとされています。

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インフルエンザ 2017-2018シーズン

2017-2018冬シーズンに使用するワクチンは以下で、2016年から4価(A型2株、B型2株)の混合ワクチンになっています。昨年熊本の震災の影響で製造中止であったチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは今季は少量のみ生産となるそうです。

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小児の水分補給、脱水の予防

乳幼児の水分補給は母乳や水が一番良いと思われます。のどの渇きを感じた時点で、すでに脱水が起こっているといわれています。速やかに水分補給を行う必要があります。

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乳幼児に過剰のイオン飲料は避けましょう

イオン飲料とはカリウムやナトリウムなどの電解質が入っている飲み物でスポーツドリンクあるいは経口補水液とも呼ばれていますが、イオン飲料を赤ちゃんに飲ませすぎると健康上重大な問題になる可能性があります。

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禁煙のすすめ

毎年5月31日を世界保健機関(WHO)世界禁煙デーとすることが制定されました。
喫煙の害や禁煙の重要性に関する知識を一般の方々へ普及・啓発することや、受動喫煙防止のための社会的な禁煙推進を活発化させることなどを目的に、毎年異なるスローガンが掲げられ世界的に喫煙と健康について考える日として重要な意味をもっています。

喫煙で寿命が10年短く、生存率23%低くなると言われていますが、禁煙によりこれらは改善すると言われています。

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花粉情報2017

日本気象協会は2017年春の花粉飛散予測第3報を発表しました。2月上旬に九州北部や中国・四国・東海地方の一部から花粉シーズンがはじまり、3月には各地で飛散ピークを迎える見込みです。

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マイコプラズマ肺炎 2016シーズン

2016年11月8日の国立感染症研究所の発表によると、今期マイコプラズマ肺炎の流行が拡大し、10月24~30日の1週間の患者報告数は691人で、1医療機関あたり1.46人。過去最多だった前週の1.61人に続き、高い水準でした。

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インフルエンザ 2016-2017シーズン

今シーズンはチメロサールフリーのインフルエンザワクチンは製造されないことが決定されました。理由としては、ワクチンメーカーの大手である化血研の工場が熊本にあり、先日の震災の影響があるようです。

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魚介アレルギー、それともアニサキスアレルギー

魚介類の摂取によって蕁麻疹などのアレルギーになった場合、摂取した魚そのもののアレルギーかアニサキスアレルギーかを見分ける必要があります。
特に成人において魚のアレルギーが疑われる場合、摂取した魚に対するアレルギーよりも魚の寄生虫であるアニサキスに対するアレルギーであることが最近多く報告されています。

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インフルエンザ流行の裏で溶連菌が感染拡大中 2016

国立感染症研究所によると、一般的に「溶連菌」(溶血性連鎖球菌)と呼ばれている A 群 溶血性連鎖球菌による感染症が 1 月 18 日から 24 日までの患者報告数が過去 10 年の同時期で最多になり感染研は注意を呼びかけています。

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ジカ熱

世界保健機関(WHO)は 2 月 1 日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」について、感染は「爆発的 に」拡大しており、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にあたると宣言しました。

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花粉情報 2016

2016 年春のスギ花粉の飛散開始は、西日本と東日本では例年より早いところが多く、北日本では例年並みの見込みで 2 月上旬に九州・中国・四国・関東地方から花粉のシーズンが始まるでしょう。
2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1 月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

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梅毒の流行 2015

梅毒患者がこの 5 年間で急増しています。
特に若い女性で増えています。
梅毒は母子感染があり、赤ちゃんが体内で感染すると死産又は先天性梅毒として生まれる可能性があます。
厚生労働省は注意を呼びかけています。

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新型ノロウイルス 2015

ノロウイルスは、乳幼児から高齢者にいたる幅広い年齢層の急性胃腸炎の病原ウイルスで、特に秋から春先にかけて流行します。ノロウイルスは非常に感染力が強く、少量のウイルスでも人に感染し発病します。

これからの季節、予防対策をしっかりと行いましょう。
辛い症状がある時は、お気軽にご相談下さい。

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果物は食前にどうぞ

果物は糖質が多いから太るもといわれることがありますが、これは間違えた認識と思います。とはいえ食べ過ぎはよくありません、食前に食べれば太りません。
世界保健機関(WHO)は1997年に「糖類摂取は肥満を促進するという考えは誤りであり、果糖やショ糖等の糖類が生活習慣病に直接結び付くということはない」という公式見解を発表しています。

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インフルエンザ 2015/2016シーズン

2015/2016シーズンに使用するインフルエンザワクチンは昨年まで3価(A型2株、B型1株)でしたが、今年から4価(A型2株、B型2株)の混合ワクチンとなります。
(H1N1)pdm09は昨年と同じでB型株が1種類追加されます。

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食生活に切っても切れない油の話し

ひと口に油といっても、その種類は実に多種多様で効果、効能もさまざまです。油は主として含まれる脂肪酸の種類によって分けられます。
脂肪酸とは、脂質を構成する主成分のことで、この種類によって油の性質が決まります。
バランスよく摂ることを心がけましょう。

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水痘ワクチンの定期接種化

水痘ワクチンが2014年10月から定期接種化され、その際に2回接種法が推奨されています。
また、水痘の予防接種の意義は高く、最近の報告では小児期の水痘ワクチン接種が後の帯状疱疹発生頻度を低下させるという報告もあります。

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スギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)その2

スギ花粉舌下免疫療法の概略、治療法、副反応など

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スギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)

平成26年6月から健康保険が適応されます。舌下すれば簡単に治ると思っている人の、問い合わせが多いので、今月号は、まず最初に「治療開始前に患者さんに納得して頂く要点」、質問の多い「有効性」を掲載します。次号に免疫療法の概略、治療法、副反応など掲載予定です。

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